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院長先生

― 歯科医師(新宿区)―

三好 眞知子 院長/みよし歯科(西早稲田駅・歯科口腔外科)の院長紹介ページ

三好 眞知子 院長

MACHIKO MIYOSHI

治療から予防まで、将来を見据えたトータルケアをご提供。

大学卒業後、口腔外科に入局。その後、補綴科を経て、国立病院医療センターに勤務。育児を経て、高田馬場駅より徒歩3分の場所に開業。

三好 眞知子 院長

三好 眞知子 院長

みよし歯科

新宿区/大久保/西早稲田駅

  • ●歯科口腔外科
  • ●小児歯科
  • ●歯科

シュバイツァー博士に憧れ、医療の道へ。

三好 眞知子 院長

歯学部に決めたのは、大学受験の1日前でした。医学部と歯学部、どちらにしようか迷っていたのですが、前日に下見に出かけた時、歯学部のほうにより興味を惹かれたのです。内容云々というより、先輩達を見て、「楽しそうだな」と思ってしまったんですね(笑)。
医療への興味は、幼い頃からのものでした。シュバイツァー博士をご存知ですか? 彼の伝記を小さい頃に読んで以来、この世界に憧れるようになっていました。「これからは女性も仕事をする時代よ」と母から言われたことも、後押しになったのかもしれませんね。
大学を卒業後は口腔外科に入局し、その後、補綴科を経て、国立病院医療センターに籍を置きました。途中、結婚と出産をはさんで、8年ほど在籍したことになります。国家公務員という形でしたから、産休や育休の制度は非常に充実していました。おまけに保育園が医療センターの中にあったものですから、その意味では大変恵まれていたのです。ただ、周りは男の先生ばかりでしたから、私だけがお休みをいただくのも気が引けるところがありました。それで一旦は仕事をやめ、育児に専念する形をとったのですが、それまで仕事人間でずっときましたから、どうにも手持ち無沙汰で……。
自分の医院を持つことを考えたのは、その時が初めてでした。開業すれば、時間はある程度自由に使えることになりますでしょ。幸いにも医療センターの近くに場所を得ることができましたので、連携がとりやすいことも後押しとなりました。この辺りは、住宅街とオフィス街の2つの顔を持っています。お子さんからご高齢の方まで、あらゆる層の方を拝見出来るのもうれしいことですね(JR山手線/西武新宿線・高田馬場駅より徒歩3分、東京メトロ東西線・高田馬場駅より徒歩5分、東京メトロ副都心線・西早稲田駅より徒歩3分)。

将来を見据えたトータルケアを実践。

三好 眞知子 院長

昔はみな、そうだったんですが、「何かあったらまた来てください」とお伝えしていました。でも、患者さんにその判断はつきませんから、結果として、「なんでこうなるまで…」ということがよくあったのです。
自分が手掛けた治療に責任を持つためには、定期的にチェックをする必要があります。自分の歯も劣化しますし、入れた材料も劣化していくわけですので、徴候を見つけたら手を打たなければなりません。手を打つとは、やり直すのではなく微調整をおこなっていくことで、入れたものがとれることもなく、歯が割れるようなこともなく、保っていくのです。ここで診療を始めて25年が経ちますけども、手入れをするかしないかの違いははっきりしています。
当院では、「将来を見据えたトータルケア」を提供していきます。将来を見据えるとは、治療の内容や材料の選択をする際にも重要です。今のこと、そして将来のことを余すところなくご説明した上で、患者さんに選んでいただく。その時だけではなく、時間軸を考えた治療を心掛けていきたいものですね。

歯科衛生士の担当制を採用。予防歯科に注力。

三好 眞知子 院長

勤務医時代から、「将来を見据えたトータルケア」を手掛けていきたいと考えていましたので、開業当初から予防歯科を取り入れてきました。
当院では、歯科衛生士の担当制を採用しています。私はもちろん、衛生士もその患者さんをずっと診ていると、時間の経過によるお口の変化を把握できることになります。たとえば、昔は歯間ブラシも入らないくらい歯ぐきの状態が良かったとしても、長い年月が経てば歯ぐきに隙間がどうしても出てきてしまいます。ずっと同じ人間が診ていれば、徴候が出た時に、「歯間ブラシを始めましょうね」とお伝えできるわけです。ドクターも衛生士も同じであることによって、よりきめの細かい対応が可能になると考えています。

根管治療に情熱をかける。

どの治療もしっかりとおこなっていきたいと考えていますが、あえて申し上げれば、根管治療にはこだわりがあります。いわゆる、根の治療。いくら良い治療をしたとしても、根の治療を再びおこなうことになりますと、それまでの治療の意味は失われます。ですから、ここでは患者さんの了解をいただいた上で、時に数ヶ月という時間をかけてもきっちり治療をしていくのです。
でも、そこでちゃんとした説明がないと、患者さんは、「何で毎回同じことをしてるんだろう…」とお思いになりますよね。それを避けるためには、治療の度に丁寧な説明が必要になります。幸い、ご理解をいただることのほうが多く、みなさん、私のこだわりにつきあってくださっています(笑)。

これから受診される患者さんへ。

以前に比べれば、患者さんの歯科に関する知識は格段に増えています。特にお子さんを抱えたお母さんは素晴らしいですね。子供に虫歯を作りたくないから自分でしっかり勉強されていますし、こちらからお話をしても、飲み込みが非常に早い感じがします。
とはいえ、すべての方がそうだというわけではありません。たとえば働き盛りの人にとって、歯科に掛ける時間が限られてしまうのは、ある意味仕方のないことでしょう。ですから、ここでは情報だけはしっかりご提供し、いつの日か役立てていただければと考えています。そしてできることなら、その人の一生に渡り、歯の面倒を見させていただきたいですね。

※上記記事は2016年5月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

三好 眞知子 院長 MEMO

  • 出身地:大阪府
  • 趣味・特技:観劇/乗馬
  • 好きな映画:許されざる者、ミリオンダラー・ベイビー、グラン・トリノ
  • 好きな言葉・座右の銘:円熟
  • 好きな音楽:クラシック
  • 好きな場所:勝浦

グラフで見る『三好 眞知子 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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