新宿区ドクターズ  |  病院・クリニック・歯医者・動物病院の検索・声サイト

院長先生

― 医師(新宿区)―

髙梨 真教 院長/タカナシクリニック新宿(新宿駅・美容外科)の院長紹介ページ

髙梨 真教 院長

MASANORI TAKANASHI

確実な手技を持って確実な結果を。
その方にとってより良い美の方向性を一緒に。

佐賀医科大学(現:佐賀大学医学部)卒業。九州大学病院皮膚科、東京警察病院形成外科に勤務後、
1998年に『タカナシクリニック』を開院(各線「新宿駅」より徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営新宿線「新宿三丁目駅」より徒歩1分)。

髙梨 真教 院長

髙梨 真教 院長

タカナシクリニック新宿

新宿区/新宿/新宿駅

  • ●美容外科
  • ●形成外科
  • ●皮膚科
  • ●アレルギー科

プラスになる医療に魅力を感じ、この世界へ

髙梨 真教 院長

佐賀医科大学を卒業後、九州大学病院皮膚科を経て、東京警察病院形成外科に勤務しました。意外に思われるかもしれませんが、形成外科は医科の中でも前向きな分野なのです。たとえば、癌という病気は、いかに手を尽くしても治らないことがありますよね。その点、形成外科は、手を尽くしさえすれば必ずプラスに転じることができます。もちろんそれを可能にするには相応の技量が必要になりますが、その技術を磨くことにも魅力を感じ、この分野に進むことを決めたのです。
『タカナシクリニック』は1998年に開院いたしました。当時はピーリングやボトックス治療が出始めたばかりの頃で、開業当初は取材をひっきりなしに受けた覚えがあります。一時期はちょっとしたブームのようでしたけども、勤務医時代にその分野を手掛けていたことが予想を超える結果を生んだというところでしょうね。
形成外科の範疇に美容外科は含まれます。今も状況に大きな変化はないかもしれませんが、形成外科単独で開業される先生は当時は非常に少ない状況でした。私の場合は皮膚科に始まり、形成外科に携わり、美容も手掛けていたことで、単独でのクリニックの開業に踏み切ったというわけなのです。

流行に左右されず、確実な治療を提供

髙梨 真教 院長

確実な手技を持って確実な結果を提供したいと思っています。世に新しいものは次々と出てきますが、それが本当に効果があるものかどうかは定かではありません。実際にこの20年の間に出てきた新しい治療で、5年、10年を経ても残ってるのはそう多くはないのです。新しいから良いわけではないんですね。それが本当に効果があるものかどうか、理論であり根拠が備わっているものを我々がチョイスし、その中から患者さんに選んでいただくことが大切だと思っています。
加えて最近よく考えるのが、患者さんのその先です。たとえば30代でアンチエイジングを求める方は、おそらく60代になられてもそれを求められることでしょう。その間、約40年。1人の医師が活躍出来る年数よりもはるかに長いわけですから、患者さんが途中で医師を変更することも視野に入れるべきなのです。
それを考えれば、のちのちになって阻害となるようなことはすべきではないし、次を担当するドクターが迷うことのないような治療を心掛けるべきでしょう。1回治してしまえば終わり、ではないんですね。患者さんは30年、40年と患者さんであり続けるわけですから、患者さんのその先を見据えるべきと思っています。

あらゆる要素を考慮し、その方にとってより“良い美”を考えていく

髙梨 真教 院長

その方にとっての“良い美”は、必ずしもその方が望むものとは限りません。これはどういうことかと言いますと、普遍的な美人の価値観であったり、多数の人が美人だと感じるものが、その時点での患者さんが思う美の基準に一致しているとは限らないということです。
もちろん多くの方は、自分の価値観の中で希望するものがあり、美容クリニックを訪れます。しかしだからといって患者さんの思うまま治療をすれば、あとになって後悔することがあるかもしれません。それはその方にとって大きなマイナスになります。
当クリニックでは、価値観を共有出来ない場合には、お引き受けしないことがあります。その人のことを本当に思うならば、その姿勢を維持することが非常に大切だと考えています。

豊富な選択肢から、患者さんに選んでいただくことが大切

実際にイメージが一致した場合の治療の選択肢は幅広くあるべきでしょう。たとえば、シワをとりたいという方がおられたとします。広い意味合いで言えば、お化粧品やエステティックサロン、そしてレーザーや注射、手術まで選択肢は無数にあることになります。しかし、ところによっては手術がそもそも選択肢にない場合もあります。その場合は当然、手術をのぞいた選択肢しかおすすめできないわけです。効果を優先するのか、それともリスクを重視するのか。それは患者さんの考え方次第です。しかし、はなから選択肢が除外されているのは、患者さんの選択肢を意図的に狭めてしまうことになります。選ぶのは患者さんであり、そのためには、より多くの選択肢を有していることが大切になってきます。

これから受診される患者さんへ

お医者さんを選ぶ際には、医師の経歴をご覧になったほうがよろしいでしょう。その医師が何を専門としてきて、どれだけの経験をしてきたかがわかれば、それは1つの目安になります。さらには、1つだけではなく複数の医師に聞いてみることも有効です。いわゆるセカンドオピニオンですが、最終的に自分が納得できる医師をお選びになるべきだと思います。そして出来ることなら、同じ医師に5年、10年と続けて診てもらったほうが良いでしょう。今だけではなく、あなたの“その先”を考えてくれる医師にめぐり合っていただきたいですね。

※上記記事は2017年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

髙梨 真教 院長 MEMO

形成外科専門医

  • 出身地:山形県
  • 好きな映画:オペラ座の怪人、ドリームガールズ
  • 好きな音楽:80’sアメリカンミュージック
  • 好きな観光地:伊豆、軽井沢

グラフで見る『髙梨 真教 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • YouTube 街の人の声
  • YouTube 患者の声
  • YouTube 病院徒歩ルート