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院長先生

― 医師(新宿区)―

中村 光伸 院長/光伸メディカルクリニック(西新宿駅・美容皮膚科)の院長紹介ページ

中村 光伸 院長

KOUSHIN NAKAMURA

心と体。健康と美しさ。そのすべてをサポートする“リバースエイジング”という選択。

北里大学医学部卒業。同大学整形外科、市中クリニック勤務を経て、自身の理想とする医療を実現するため、『光伸メディカルクリニック』を開設(「西新宿駅」より徒歩4分、「中野坂上駅」より徒歩7分)。

中村 光伸 院長

中村 光伸 院長

光伸メディカルクリニック

新宿区/北新宿/西新宿駅

  • ●美容皮膚科
  • ●整形外科
  • ●リハビリテーション科

その人の人生に関わること、そしてより快適な人生をサポートできる道を選んで

中村 光伸 院長

大学を卒業し、臨床医としてさまざまな経験を積んでいく中で、私の前には大きな2つの道がありました。1つは、癌や心臓系の疾患を持った患者さんの、“命”に関わる道。もう1つが、見えない目を見えるようにしたり、動かない身体を動かすようにする、その人の“人生”に関わること。私は、より快適な人生をサポートできる医師を目指し、整形外科医となることを選んだのです。
しかし、整形外科医となり、変形関節症や骨粗しょう症の治療に真剣に取り組めば取り組むほど、1つの壁を感じるようになっていきました。加齢によって徐々に機能を失ってく身体。その機能を維持していくためにはどうすればいいのか。試行錯誤を続けた私は、当時まだ一般的ではなかったアンチエイジング・クリニックに通い、「抗加齢医学」と出会うことになったのです。
人は往々にして、年齢とともにコミュニケーションが少なくなり、その結果として表情がとぼしくなり、言葉数も少なくなり、やがて、四肢の機能が低下していきます。これは逆に言えば、コミュニケーションが充分で、表情が豊かであることが、健康寿命を延ばすことにつながっていくことを意味しています。そのために必要なのが、「外に出るチカラ」。そのチカラの源泉となるのが、“見た目”と“動き目”という要素です。“見た目”とは、立ち姿を含めた外見のこと。そして“動き目”とは、その“見た目”のまま、はつらつとして動けること。2つの「外に出るチカラ」を総合的に提供するのが、『光伸メディカルクリニック』なのです。

「外に出るチカラ」を作り出していくために

中村 光伸 院長

“見た目”には、当然、お顔が含まれます。とくに女性は、お顔に自信が持てると、「外に出るチカラ」が湧いてきます。
私はその人の今はもちろん、5年後、10年後の美しさを保証したいと思っています。手術という選択は、その時は良いのです。しかし、5年後、10年後はその人が気になる部分は変わっているかもしれません。40歳で来院されたとして、残りは50年。その間、その人が納得する美を提供しようと思えば、手術に頼らない選択が有効となります。当クリニックでは、ヒアルロン酸やボトックス注入、レーザ―等を用いた治療をおこなっていきます。こうした治療の効果は、永遠に保つものではなく、いつかは元に戻ってしまうのですが、そのときそのとき、満足していただけるベストを継続して提供していきたいと思っています。

バランスが何より大切。各分野のスペシャリストが力を結集。

中村 光伸 院長

“動き目”を考えた場合、まず、骨が元気で、関節が元気であって、それを動かす筋肉が適切にあれば良いのです。逆に考えれば、骨格を支える筋肉が足りていなければ、動きは心許ないということになります。
お年を召してくると、多くの方が背中が曲がっていきますよね。これは、お腹の筋肉が固くなって縮み、背中の筋肉が伸びてしまっているがために起こる状態です。このケースでは、お腹の筋肉にストレッチをおこない、背中部分に対して筋トレをおこなうことで、理想の姿勢に近づいていくことになります。
ただ筋トレをするだけでは効率は良くありません。つけるところはつけて、伸ばすところは伸ばすバランスが大切。私どもは医師、メディカルトレーナー、メディカルエステティシャンといった各分野のスペシャリストが連携をはかりながら、バランスの良い、機能的にも優れた身体づくりをおこなっていきます。

成功体験を積み重ね、良い循環へと導いていくことが大切

“見た目”と“動き目”を整えていくには、相応の時間が必要になります。お薬を飲み、治りました、というわけではありませんからね。だからこそ、モチベーションが大切になってきます。
そのモチベーションを維持していただくために、こちらではまず、最も必要性の高い一点に集中していきます。たとえば、60歳を超えると大多数の方が抱える腰痛。この腰痛が治った快感をまず得た上で、次へ次へと移っていくのです。
“見た目”と“動き目”が変わったことで、同窓会などの席で、「あなた、いつまで経っても若いわね」となります。外に出るチカラがあるからこそ、そういった言葉を聞く機会もできるわけです。成功体験を積み重ね、より良い循環になっていけるように皆さんを応援していきます。

これから受診される患者さんへ

今年(2017年)の4月より、二診体制をとることになりました。これによりお待たせすることも少なくなるかと思いますし、個別プログラムの内容もより充実させていきたいと考えています。
日本人の寿命はどんどん長くなっています。今現在、女性の平均年齢が88歳。それに対して、健康寿命は78歳。多くの方が、約10年にわたり、誰かの介助が必要になるということをこの数字は示しています。生きている限りは元気でいたい。それは誰もが望むことでしょう。『光伸メディカルクリニック』では、あながたいつまでも快適な人生を送っていくためのサポートをさせていただきます。

※上記記事は2017年4月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

中村 光伸 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:機械いじり
  • 好きな本・作家:東野圭吾
  • 好きな映画:スターウォーズ
  • 座右の銘・好きな言葉:一期一会
  • 好きな音楽・好きなアーティスト:ボストン
  • 好きな場所・好きな観光地:海

グラフで見る『中村 光伸 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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