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院長先生

― 医師(新宿区)―

丹羽 正幸 院長/丹羽クリニック(大久保駅・内科)の院長紹介ページ

丹羽 正幸 院長

MASAYUKI NIWA

16年の外科診療の経験と48年の東洋医学の研究から
融合医療を提唱・実践するホリステイック医療の第一人者

横浜市立大学医学部卒業後、附属病院第二外科でマイクロサージェリーに従事する。カリフォルニア大学に留学後横浜市立大学付属病院第二外科に戻り、消化器外科で研鑽を積む。1988年難治性の病気を治療しようと丹羽クリニックを開院し、院長に就任する。

丹羽 正幸 院長

丹羽 正幸 院長

丹羽クリニック

新宿区/北新宿/大久保駅

  • ●内科
  • ●消化器外科
  • ●アレルギー科
  • ●皮膚科
  • ●リウマチ科
  • ●漢方内科

先祖代々、医師の家系であるために、自然と医師の道を選択する

丹羽 正幸 院長

私はごく自然に医師の道を歩こうと思っていました。それは何代にもわたって私の家系が医師だったからでしょう。私は外科医の道を選択したのですが、19歳頃から東洋医学に興味を持ち、東洋医学研究会で勉強し、漢方や鍼灸、チベット医学などを学んできました。東洋医学に興味を持ったのは、昔は漢方医が外科医を兼務していたからであり、また私は歴史や物事の源流を知りたいという気持ちが強かったからです。

外科医の臨床経験で内臓と筋骨格には強い関係があることに気が付く

丹羽 正幸 院長

人間の身体は全体がつながった有機体です。細胞レベルで身体全体を見て、治療に役立たせることが重要であると私は考えています。
丹羽式の正體(せいたい)術は外科手術を行っていた時に気が付いたことをヒントに考え出したものです。臓器の病気と筋肉や骨格の歪みとの間に関連性があると気が付いたのです。ですからその歪みを手技で正しい位置に戻すことで、臓器が機能を回復するのではないかと考えて、その仮説を多くの臨床事例で証明してきました。この原理は科学的にも証明することができています。すなわち丹羽式正體術の前後でストレスホルモンを測定すると、正體術を行った後では明らかにストレスホルモンは減少し、免疫物質が増加していました。私はこのように科学的見地でデータを収集して、その仮説の正しさを確認しています。

漢方薬やビタミンCが病気治療に有効であると臨床データで立証する

丹羽 正幸 院長

漢方薬やビタミン・ミネラルも、免疫力を高め自然治癒能力が向上するということが血液中の物質濃度を測定することで明らかになりました。人間の身体は天然素材に対しては体内に受け入れる性質を持っていますが、化学合成、石油から合成された成分は体内に吸収されにくいと考えられます。
例えば同じビタミンCでも、メーカーが違うとその吸収率が異なることが血中ビタミンC濃度を測定することでわかります。ビタミンCの基礎研究は合成したビタミンCを使ったものであり、最近多く使われるようになった天然型のビタミンCの研究はこれからかもしれません。厚生労働省によると、ビタミンCの一日当たりの推奨摂取量は100ミリグラムですが、私はいろいろな研究データからみて一日当たりの必要摂取量は800ミリグラムと考えています。また美容効果や病気治療にはその数倍くらいの摂取量が必要であろうとの研究データもあります。当院では、私が開発したビタミンCを患者さんに推奨しています。

オーダーメイド治療で患者さんの病気を根源から治すことを目指す

丹羽式の融合医療では、西洋医学と東洋医学を有機的に結びつけて治療を行います。西洋医学による身体検査、血液測定などによる病気の原因特定、正體術による骨格筋の矯正、良質なビタミン、ミネラルの摂取による免疫力の強化、減圧、減酸素療法による自然治癒力の活性化などを組み合わせることにより根本治療を行うのが当院の治療法です。これらの治療の組み合わせや優先度、重み付けは患者さん1人1人で異なってくるのです。ですから当院の治療は「完全オーダーメイド治療」ということになります。

これから受診される患者さんへ

丹羽クリニックは新宿区北新宿にあり、JR総武線の大久保駅北口から徒歩3分のアクセスに便利な場所にあります。当院は内科、アレルギー科、糖尿病外来、消化器科に対応したクリニックですが、東洋医学の相談にも応じます。
外科医の経験が豊富で、さらに東洋医学にも造詣が深く、身体をホリステイックに診断して治療するという実績が豊富。融合医療の分野で第一人者として、理論と実践を大切に診療しています。長く皮膚科にかかっていても治らないアトピー性皮膚炎やアレルギー性の疾病で悩んでいる方、慢性的な糖尿病や腫瘍で苦しんでいる方はぜひ一度ご相談ください。

※上記記事は2017年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

丹羽 正幸 院長 MEMO

  • 出身地:埼玉県
  • 好きな映画:歴史もの、フランスやイギリスの映画
  • 好きな言葉・座右の銘:密句、能戦者不死
  • 好きな場所:歴史を感じる教科書にない場所、緑と水がある場所

グラフで見る『丹羽 正幸 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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