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院長先生

― 医師(新宿区)―

石井 正彌 院長/石井外科(曙橋駅・外科)の院長紹介ページ

石井 正彌 院長

MASAYA ISHII

外科から内科、皮膚の悩みまで
外科手術経験豊富な街のかかりつけ医

聖マリアンナ医科大学医学部卒業後、東京女子医科大学の一般外科に勤務し乳がんや胃がんなどの手術を多く経験する。2013年より父より病院を引き継ぎ曙橋駅徒歩2分の場所で院長として勤務。

石井 正彌 院長

石井 正彌 院長

石井外科

新宿区/住吉町/曙橋駅

  • ●外科
  • ●内科
  • ●肛門科
  • ●整形外科
  • ●皮膚科
  • ●泌尿器科

晩年の祖父を見て「助けてあげたい」と思い医師を目指す

石井 正彌 院長

親が医師であったり、漫画の「ブラックジャック」を読んでいいなとおもったり、というのもあったのですが、何より医師を目指そうと思ったきっかけは祖父です。家で老衰した祖父を看取ったのですが、最後、亡くなっていくときに何もできなくて。「助けてあげたい」と思ったのが大きかったですね。
聖マリアンナ医科大学を卒業したあとは、東京女子医科大学の一般外科で数多くの手術の経験を積みました。胃がんや乳がん、大腸がんの手術が多かったです。また大学病院だけでなく、出向で地方の病院にも行きました。地方の病院で、一人で夜間の当直を担当していると、いろいろな患者さんが来るんですよ。自分ひとりだから、専門の外科以外も対応しなくてはいけない。そこでは本当に様々な経験をさせてもらいました。
東京女子医科大学で消化器外科を専門にしていたのは、がんをはじめとするいろいろな症例を診ることができるからです。そういった経験があれば、いずれ家を継いで患者さんの身体をみたときに「ここで治療できるのか、それとも大きな病院に紹介したほうがいいのか」が分かるようになる。その判断が正しく下せる医師になりたかったんです。

古くからの患者さんも多い街のかかりつけ医

石井 正彌 院長

父の代からずっとここで開業しているので、昔から地元の方々がいろいろな症状でいらっしゃいます。お子さんからご高齢の方まで、この土地に住んでいる方のほか、近くで勤務している方も来られます。怪我、風邪、花粉症などのアレルギー症状はもちろん、腰痛の悩みなど来られる理由は多岐に渡ります。この辺りで生活する方たちのかかりつけ医、何でも屋です。
この近所には皮膚科が少ないんですよね。ですのでおできができたとか、粉瘤とか、ホクロやシミを消したい、という方も来られます(笑)。シミ消しを望む方は多いですね。うちにはレーザーの機械があるので、シミ消しができるんですよ。女性が美容目的でシミ消しを望む場合もありますし、60代70代の男性の社長、人前に多く出る方、そういう方が外見を気にしてシミ消しを望む場合も多いです。シミ消しはレーザーだけでなく塗り薬を出すこともできますので、患者さんの希望に沿った方法で治療しています。

痔の治療・手術のエキスパート

石井 正彌 院長

うちでは父の代から痔の手術に力を入れてきました。痔に悩んでいる方は多くて、20代~80代まで幅広い年代の方が来られます。男女比は半々くらいですね。子供でも痔で苦しんでいることがあるんです。
痔は生活習慣病です。血の巡りが悪い、身体が冷えている、喫煙をする、深酒をするというようなことが痔になる原因ですし、湯船に浸からずシャワーだけで済ませていると痔が悪化するんですよ。
痔は手術が必ずしも必要というわけではありません。手術をしないで治療することもできますが、患者さんが「痔があることが嫌だ」と思ったら手術に踏み切る場合が多いです。患者さんの意思を尊重し、手術を望まれる方には手術をしています。うちではレーザーを使って手術をするので、傷の治りが早いというのが特色です。
長い間痔を得意として多くの患者さんを診察してきました。痔に悩んでいる方は気軽にご相談ください。

子供の風邪でも大丈夫、院内処方できます

小さなお子さんがいて具合が悪いときなどは、小児科に連れていくという方が大半だと思うんですよ。けれど小児科に行くと、風邪を引いている子がいっぱいいて、逆にうつされてしまったり、混んでいて待ち時間が長くなってしまったりというケースが多いようです。うちの待合室はたいてい大人だけですし、それほど待つこともないので「病院に行って待っている間に病気をうつされてしまった」ということはほとんどありません。子供でも診ますので、気軽に連れてきてもらえればと思います。
またうちでは薬を院内処方してすぐに渡すことができます。うちでの診療が終わったあと、処方箋を持って薬局に行って……という手間がありません。病院に行くことでかかる時間が短くて済みます。

これから受診される患者さんへ

専門は外科ですが、内科から皮膚科まで幅広く対応できますので、ちょっとした不調や不安があれば気軽に訪ねてもらいたいと思います。
東京女子医大で勤務していた時代に胃がんや大腸がんを多く見ています。もし「自分は大丈夫なんだろうか、大きな病院に行った方がいいんじゃないだろうか」と悩むことがあれば、当院に来てください。ここでの治療で済むのか、それとも大学病院を紹介したほうがいいのか判断できますし、紹介状を書くこともできます。いきなり大学病院に行くとかなりの金額がかかってしまいますが、紹介状があると安く済みますので(笑)紹介状を書くだけでも対応できますから、ご相談下さい。
それから近年は巻き爪や外反母趾など「足」のトラブルについても研究を進めています。足の形が変形してしまうのが、我々現代人が抱える多くの不調の原因ではないかと考えているんです。足関連で悩みがある人も歓迎しています!

※上記記事は2017年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

石井 正彌 院長 MEMO

外科専門医 /大腸肛門病専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:テニス、DIY
  • 好きな本・作家:綾辻行人/ミステリー
  • 好きな映画:ネバーエンディング・ストーリー
  • 好きな言葉・座右の銘:為せば成る 為さねば成らぬ 何事も
  • 好きな音楽:女性ボーカリストの邦楽
  • 好きな場所:温泉

グラフで見る『石井 正彌 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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